オルソケラトロジー

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オルソケラトロジー

オルソケラトロジーとは 一般的なコンタクトレンズとは異なり、寝ている間に特殊な形状をした オルソケラトロジーレンズを装用し、角膜の形状を矯正することで日中、裸眼で生活できるようにする近視矯正方法です。
オルソケラトロジーに使用するレンズは、ユニバーサルビュー社のブレスオーコレクトです。ブレスオーコレクトは、夜間装用として厚生労働省に 製造販売承認を受けた、日本人の角膜に合うように特別にデザインされたレンズです。

保険適用外の治療となります。



オルソケラトロジーの原理




オルソケラトロジーの特徴


・メガネやコンタクトレンズなしで生活することが出来ます。
・裸眼で激しい運動やスポーツを楽しめます。
・就寝時にコンタクトレンズをつけるだけなので外科的手術の必要ありません。
・お子様(小学 6 年生 11 歳~)から 60 歳までの方に治療を受けていただけます。 
・目に異常があれば治療をやめれば元に戻ります。 
・治療は-1.00D ~-4.00D 程度の中等度までの近視が対象です。
・コンタクトレンズ装用の異物感や効果が出て安定するまでに数日~数週間かかります。 
・十分な睡眠時間が必要です。寝ている間に矯正をするので最低でも 5 時間以上の睡眠時間が必要です。
 睡眠時間が短いと矯正する力が弱まります。
・暗いところや夜間では瞳が開くので、矯正されていない部分の角膜の影響で光がにじむ方もいます。


予測される合併症

従来の昼間装用のハードコンタクトレンズと同じ合併症が起こる可能性があります。
合併症が起こらないように、 定期検査を受けることが大切です。

・角膜の炎症
・結膜炎
・充血
・眼ヤニ
・痛み
・角膜新生血管
・感染症
・角膜へのレンズの固着
・レンズのずれ
・角膜浮腫
・角膜内皮障害
・乱視や光のにじみ


アンケートにご協力ください。


簡単なアンケートになっています、皆様の声をお聞かせください。
(所要時間は約10分程度です。)

アンケートは、こちらから